代表者プロフィール
【画像準備中:正面上半身プロフィール写真】
株式会社トーマン代表取締役 梶岡博樹。人材事業と不動産事業、双方の経営者としての視点から、不動産営業のキャリアを考えます。
経歴
- 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
- 早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻修了
- 2017年、地域の人手不足を解決することを目的として人材事業を開始
- 新型コロナウイルスによる社会環境の変化を経験し、一つの事業だけに依存していては社員の生活を長期的に守ることが難しいと考え、2020年に不動産業界へ異業種参入
- 現在、不動産事業を4店舗まで拡大
【画像準備中:座って説明している写真】
二重の当事者性
私は、人材を紹介する側であると同時に、不動産営業を採用し、共に働く側でもあります。この両方の立場を経験しているからこそ、不動産業界の離職、会社との相性、人間関係、給与、歩合、営業スタイル、評価制度、組織構造といったテーマを、求職者側だけでなく会社側の視点からも考えることができます。
企業理念と使命
企業理念:「住まいを通して、すべての人に居場所がある社会を創造する。」
不動産事業では、シングルマザーをはじめ、富裕層以外の方にも手の届く価格帯の住宅を提供し、日本の空き家問題にも取り組んでいます。
使命:「業者ファーストの不動産業界を、お客様ファーストの業界に変える。」
原体験
私自身、中学生まで借家で暮らし、持ち家の友人に漠然とした憧れを持っていました。この経験が、住まいを通じて人々の居場所をつくりたいという今の事業の原点になっています。
【画像準備中:指を立てて説明している写真】
良い会社・悪い会社ではなく、合う・合わないが重要
重要な考え方は、「良い会社・悪い会社というより、自分に合う会社・合わない会社がある」ということです。現在は自分に合っている会社であっても、上司、同僚、組織、評価制度、働き方、ライフステージ等が変化すれば、未来永劫、自分に合う会社であり続ける保証はありません。だからこそ、自分自身の「現在地」「現在値」を知り、その時点での次の一手を考えることに意味があります。
経験者の方については、転職した場合、新しい環境で売上が立ち上がるまで一定期間を要する可能性があります。そのため、待遇、働き方、成長機会、会社との相性等が改善しないのであれば、「現在の会社に残る」という結論も当然あります。
未経験の方については、そもそも不動産営業に向いているか、売買・賃貸・買取等どの領域が合うか、どの会社を選ぶべきか、教育制度、給与体系、営業スタイルなど、最初の会社選び以前の段階から一緒に考えます。